1歳の赤ちゃん連れで美術館へ

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1歳10か月の子連れで、2018.7.31~10.8まで上野の東京都美術館で開催中の藤田嗣治展に行ってきました。

0歳の時にも夫と3人で美術館に行きましたが、その時はほとんど寝てたし、少し泣いてしまったけど、夫と交代で一人が休憩所で子供をあやしてる間に一人が鑑賞できたので、割と楽でした。

今回は夫なし、私一人でベビーカーを押しての子連れ美術鑑賞に初挑戦!
子連れで美術館に行くのは賛否両論あるけど、今回は自分がすごく見たかったのと、子供の感性を育てるのにも良いはずだと思って敢行しちゃいました。
結果は、、、なかなかハードでした…(><)

平日でも混んでいて、絵も1F~3Fまでたくさん展示されてたので、全部見るのには時間がかかりました。1Fにいる間はベビーカーで大人しくしててくれましたが、2Fを見てる途中で突然「こわいー」と泣いてしまい(少し暗かったからかも)、係りの方に、優しい口調ではあったけど部屋の外の休憩所に出るように促されて少し休憩。

30分くらい休んで機嫌が戻ってから、自分で歩くと言うので、片手でベビーカー、片手で息子の手を引いて続きから観賞。繋いだ手を振り切って走ろうとするのをおさえながらだったので、この辺からはゆっくり見れず。

息子は一応絵を見ていて、戦争の絵の前では「こわい」と言ってまた泣きそうになってたから、どんな絵かは理解してたみたい。
他の絵には特に反応しませんでしたが、最後の方にあった「アージュ・メカニック」という絵の真ん前ど真ん中で突然仁王立ちになって腕組みして、15分くらい絵の前から動かなくなってしまいました。
息子は車や電車が大好きなので、好きなものがいっぱい描かれてるこの絵が気に入ったみたい。

藤田嗣治「アージュ・メカニック」

「他の絵もみようよ」と言って手を引っぱっても、少し歩いたらまた絵の前に戻って腕組み。1歳児がいっちょ前に腕を組んで真剣に絵を見てるので、他のお客さんや係りの人も笑ってました。

個人的にはもっとじっくり絵を見たかったけど、子連れだから仕方ないかな。途中で泣いて他のお客さんに迷惑をかけちゃったけど、お客さんも係りの人達も、温かい目で見てくれてた感じがしました。息子にお気に入りの絵ができたから、大変だったけど行って良かったかな。

ちなみにチケットは当日券1,600円ですが、チケットショップで買ったので1,500円でした。

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