ジョイントマットの検討ポイントと、3か月使った感想

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子供がずり這いを始めたので、ジョイントマットを敷くことにしました。
探し始めたら、ジョイントマットは種類も、検討項目も多いことにびっくり!

満足のいくジョイントマットを買うまでにかなり苦労したので、検討した方が良い項目などをまとめました。

ジョイントマットの一般的な検討ポイント

色々調べた結果、ジョイントマットを買う時には下記の5項目に気をつけた方が良いと思います。

1. サイズ(一般的な30cmの方がサイズは調整しやすいけど、45cmか60cmの大判の方が子供がめくりにくい)
2. 厚さ(厚い方が衝撃を吸収しやすく反りにくい)
3. サイドパーツの形(端が直角ではなく斜めにカットしてある方が、つまずきにくいし子供がかじったり取りにくい)
4. 床暖房対応(床暖房では使えないと注記があるものも多い。床暖房未対応のものは端が反ったりするそう)
5. 色(子供らしいカラフルなものや、リビングにも合わせやすいフローリング調やコルクのものなど)

我が家で買うジョイントマットの条件

我が家では下記の条件で探しました。

<我が家で買うジョイントマットの条件>

1.サイズ:1ピース45~60cmの大判サイズ、全体サイズは120cm×200cm位
2.厚さ:1.5cm以上
3.サイドパーツの形:斜めカット
4.床暖房対応:対応しているもの
5.色:リビングに置いて浮かない茶系

我が家で買ったジョイントマット

全ての条件を満たすものがなかなか無く、ジョイントマット選びは難航しましたが、最終的に

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジョイントマット 木目調 大判 60cm 8枚 2cm 床暖房対応 1010 top5308 wood
価格:3680円(税込、送料無料) (2017/10/23時点)

を買いました。我が家で探した条件に当てはめると、

  1. 1ピース45~60cmの大判サイズ→〇60cm×60cm
  2. 全体サイズは120cm×200cm位
    →〇60cm×60cmを6枚購入して120cm×240cmとして利用
  3. 厚さ1.5cm以上→厚さ2cm
  4. サイドパーツが斜めカット→×
  5. 床暖房対応→〇
  6. リビングに置いて浮かない色→〇

と、「4.サイドパーツが斜め」以外は満たしてます。(全部満たすものは、残念ながら見つけられませんでした。)

ジョイントマットを3か月使った感想

そしてジョイントマットを3か月使った感想は、、、

最初は「条件2. 全体サイズは120cm×200cm位」のサイズで使ってましたが、子供はジョイントマットが敷いてある所にとどまってはくれず、ジョイントマットのない所で頻繁に転ぶので、結局、部屋全体に敷くことになりました。

結果的には、大満足してます。
動き始めた赤ちゃんは本当によく転んで、以前は転ぶと固いフローリングに頭をぶつけるのでヒヤヒヤしてましたが、今は多少は転んでも安心して見ていられます。
勢いよく転ぶので、厚さも厚目にして良かったと思います。
色も、結局は部屋全体に敷いたので、フローリングに近い茶系にして正解でした。
サイドパーツが希望した斜めではなく、直角なのはどうかなと思いましたが、部屋全体に敷くと四隅は壁や窓に接することになり、大して気になりませんでした。

ジョイントマットは、赤ちゃんが動き始めたら早めに敷くことをお勧めします。

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